先輩メッセージ
辻󠄀村電工は気の利いた電気屋です。

ここが気が利く相手の立場にたって
交渉するようにしている
2005年入社技術室工事管理 グループ長

前職は一般向け電気工事を行っていましたが、さらなくスキルアップを目指してこの会社に応募しました。
今の主な仕事は、お客様との打合せ、御見積や施工方法の検討を行い、納期、品質、コストを考慮し工事管理を行うこと。お客様だけでなく、社内同士の連携においてもコミュニケーションや人間関係が非常に重要だと思っています。「お客様の今伝えたいことはどういうことなんだろう」「ということはそういう意味でもあるんだ」というように、常に相手の立場にたって会話をし、しっかりと意図をくみ取ることを心掛けています。
技術的なことだけでなく、人間的なスキルアップも実感できる仕事です。そのため忍耐強く一生懸命がんばっていれば成果を実感できる仕事でもあります。そういう毎日がそのまま「やりがい」につながっていると感じています。

ここが気が利くお客様が気づいていない所に
いち早く気づく
2010年入社設計室 主任

主な仕事は、機械、設備の電気設計・動作のプログラミングソフトの設計・現場での試運転調整を行っています。
図面やソフトの設計の場合、設備にあとあと不具合が出ない事が一番大切になってくるので、それぞれの部署との情報収集&コミュニケーションから信頼関係を築くことが大切になってきます。
お客様に対しても、我々に仕事を任せて楽できるように、少ない情報から、お客様の希望や仕様をくみ取り、お客様自身が気付いていないところにいち早く気付いて設計段階での提案を行うことを常に心がけています。
未経験でもやる気があればまったく問題ありません、機械がすきであった、ものづくりが好きだった、手に職がつけられる仕事に興味がある方を待っています。

ここが気が利く不具合を出さないように
何度も確認をする。
2017年入社関西事業所

私は辻󠄀村電工に入社する前は競艇選手の養成学校に行っておりましたが、もともと興味のあったものづくりの仕事があきらめきれず、制御盤やロボットの設計から製作、現地での工事まで全て1社で行っているこの会社に魅力を感じ応募しました。
主な仕事は、完成品の検査を中心に塗装ロボットを空圧機器で制御するエア盤という制御盤の一種を製作しています。制御盤やロボットにおいては不具合を出さないようにすることと、以前と同じ品質で製品をつくることが大切になってきます。もちろん、品質を向上するということは常に考えておりますが、お客様にとっては一定の品質を保つことが重要なので、その部分に注力しています。
検査する際に動かない場合に原因を探して、修正して動いたときは何よりもやりがいです。刺激でもありますよ!
私は文系の大学を卒業しているのですが、「ものづくりが好き」という想いだけでここまでやってきました。そんなものづくりが好きという方は、様々な業務を経験できるため充実した日々を過ごせると思います。

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